屋上は水平なので様々に利用することが可能です。たとえば、屋上庭園や屋上プールとしての利用もオプションとしてご用意いたします。また、ソーラーパネルなどの取り付けも容易です。お客様のご希望により屋上への階段もご用意いたします。
壁への釘止め、特殊ビスを使用することにより、ベニア板の5倍の強度で固定することができます。また、コンクリート壁は音のエネルギーを約4000分の1に下げるため、室内はいつも静かです。
部屋一つ一つを断熱材でくるむ構造になっています。断熱材がきれぎれになる木造住宅とはことなり、断熱材の切れ目がありません。これが高断熱、高気密の秘密です。
また、床は合計6層の防音構造を持ち、上下階の生活音を完全にブロックします。
高性能断熱サッシを標準で採用しました。しかも、気密性能をあらわすC値(相当隙間面積)は0.3~0.5c㎡/㎡と、高気密木造住宅の10倍の気密性があります。
従来の工法では、躯体内に空気層(隙間)が存在しているため、ここに結露を生じる(躯体内結露)という問題が残されていました。RC-Zの家は新工法により躯体内に一切隙間ができません。ですから、躯体内結露の心配がまったくないのです。
基礎工事
木造住宅の10倍以上の鉄筋が使われます。この強固な基礎がRC-Zの家の「強さ」の秘密です。
Zパネル(FRP型枠)の組み立て
基礎ができると、その上に1階の外側型枠を組み立てます。世界特許最先端技術ハイブリッド素材による型枠工事により造られています。
鉄筋の組み立て
外側の型枠が組み終わると、その内側に大量の壁用鉄筋を縦横にしっかりと配置させます。
断熱Zボードの取付け
さらにその内側から高性能断熱材「Zボード」を隙間なく内壁全面に取り付けます。これが、従来の鉄筋コンクリート住宅よりもはるかに優れた断熱性能を発揮します。
天井スラブ材のZボード取付け
型枠の天井部分にも隙間なく高性能断熱ボードを取り付けます。こうして断熱材で室内をすっぽり包み込みます。これが躯体内結露の起きない魔法瓶のような省エネ効果を生み出す画期的技術です。
型枠の完成
型枠を固定して型枠工事の完了です。工期も、従来の鉄筋コンクリート住宅に比べて半分以下の40%で済みます。
コンクリートの流し込み
使用するコンクリートは全て現場で厳しく検査していますから品質は万全。耐久性は保証付きです。
型枠の解体
コンクリートの硬化後、パネルを取りはずします。解体も非常にスムーズ。パネルの下から、美しい打ち放しの壁が姿を現します。
内部は4つの工程が完了
内部は型枠の段階ですでに断熱、クロス下地作業まで完了した状態です。Zボードの使用で断熱、ボード補強、型枠解体などの工事が一切不要になりました。














